品川区でコンジローマで受診する場合におすすめの病院

コンジローマ(尖圭コンジローマ)は、ヒトパピローマウイルスを原因とする性感染症です。性器や肛門の周辺に尖った小さなイボができるのが特徴です。イボの色は様々で、ピンク・白・褐色などがあります。大きさは1~3mmほどで、ニワトリのとさかやカリフラワーに似た形状も珍しくありません。

男女のどちらも、性器の周辺にイボができたら医療機関を受診するようにしましょう。悪性型のウィルスの場合もあり、がんを引き起こす原因になるので注意が必要です。かゆみや痛みの症状がなくても、早目の受診がおすすめです。品川区には東五反田の「サザンガーデンクリニック」、旗の台の「昭和大学病院」、東五反田の「NTT東日本関東病院」、西五反田の「ふどうまえ泌尿器科皮フ科」があります。

他にも、東大井の「東京品川病院」や、女性には北品川の「らんレディースクリニック」が婦人科であり、泌尿器科です。尖圭コンジローマの治療法は2種類で、塗り薬による治療と、焼灼・切除による治療です。何を選択するかは病状と要望によって決まります。「塗り薬」は2007年に発売された「ベセルナクリーム5%®」がおすすめです。

尖圭コンジローマの第一選択治療薬であり、ウィルスの増殖を抑制・消滅させる効果があります。-196度の液体窒素で患部を凍らせて小さくする「冷凍凝固法」は痛みをいくらか伴います。局所麻酔後に患部を炭酸ガスレーザーや電気メスによって焼き切る方法もあり、切り取る際にウィルスが散る場合もあるので技術力が必要です。治療しても4人に1人は再発するといわれており、イボが消失した後も再発のフォローアップが大切な病気です。

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